各種規格用紙の比率 [めも]
僕自身の再認識の為、写真を各種規格用紙に印刷する場合のトリミングについて調べてみました。
いろんな規格、比率がありますが、おまけ入れて6グループになるかなーと思いました。
第一グループ
第2グループ
第3グループ
第4グループ
第5グループ
おまけ
いまどきのデジカメは撮影する写真の比率をあらかじめ選べたりしますので、スライドショー用の撮影など、
目的が明確な撮影には便利ですね。キヤノンさん、EOS kissにもそういう機能を、お願いします。
今回、大変勉強させて頂いたサイトです。
wiki http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%99%E3%81%AE%E5%AF%B8%E6%B3%95
富士フィルム http://fujicolorotodokebin.jp/yahoo/digicam/
ということで、最後まで読んでくださったみなさん、どうもありがとうございましたノシ
いろんな規格、比率がありますが、おまけ入れて6グループになるかなーと思いました。
第一グループ
| 一般的な一眼レフで撮影した写真の縦横の比率は、 デジタルにせよ、フィルムにせよ、2:3ですね。 この写真を元にして以下説明します。 ほぼ同じ比率の用紙は、六切ワイド、はがきです。 六切ワイド→1:1.50(2:3) はがき→1:1.48 ポストカード制作などでは、トリミングなんてのを ほぼ考慮しなくてよかったりして素敵です☆彡 |
| これは上の写真をいわゆるサービスサイズで プリントした場合のイメージです。 ちょっとだけ両サイドが切れるのがわかりますね。 実際にお店の機械でプリントすると上下も切られて さらにトリミング幅が広がります。 これとほぼ同じ比率なのは四切ワイドです。 Lサイズ→1:1.43 四切ワイド→1:1.44 |
| 同様に2Lサイズに印刷したイメージです。 第2グループより両サイドの切れ方が大きいです。 Lサイズと2Lサイズで比率が違ったりするわけでw この2Lサイズとほぼ同じ比率なのはA4とかB4です。 ビジネスではA4などに印刷することも多いですよね。 2Lサイズ→1:40 A版、B版とも→1:1.41 |
| これはいわゆる4:3の画角との比較です。 両サイドの切れ方が大きくなってきました。 普通のコンパクトデジタルカメラで撮影した時の 写真がこの比率ですね。iPhone撮りもこのサイズ。 もはやワイドが主流ですがPC画面などもこれでした。 DSCサイズという規格がこの比率になっています。 DSCサイズ(コンデジの写真)→1:1.33(3:4) |
| 四切に印刷したイメージです。 印画紙の規格は、全紙、半切、四切、六切などあり、 微妙に比率が違うんですが、面倒なのでまとめる^^; 元画像と比べるとかなり四角いイメージになります。 すごく偏った私見で大変申し訳ないんですが、 この規格でこそ写真(`・ω・´)キリッ、、、サーセンw 全紙→1:1.22 半切→1:1.21 四切→1:1.20(5:6) 六切→1:1.25(4:5) |
| これは16:9のいわゆるハイビジョンサイズです。 個人的にスライドショー的な動画を制作してまして、 デジイチでの撮影でもこの比率をよく意識します。 YouTubeなどで画面いっぱいに表示するのはこれ。 最近流行ってるデジブックも、アップする写真を、 あらかじめこの比率で用意しておくといいかもです。 ハイビジョンサイズ→1:1.78(9:16) |
いまどきのデジカメは撮影する写真の比率をあらかじめ選べたりしますので、スライドショー用の撮影など、
目的が明確な撮影には便利ですね。キヤノンさん、EOS kissにもそういう機能を、お願いします。
今回、大変勉強させて頂いたサイトです。
wiki http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%99%E3%81%AE%E5%AF%B8%E6%B3%95
富士フィルム http://fujicolorotodokebin.jp/yahoo/digicam/
ということで、最後まで読んでくださったみなさん、どうもありがとうございましたノシ






